学校にいくことの意義とはなんだろう。一度考えてもいいんじゃない。

学校に行くという経験がまず大切

毎朝決まった時間に起きて、勉強して、テストを受けなければいけない学校ですが、学校が好きな人、嫌いな人それぞれだと思います。学校には勉強以外にクラブ活動や運動会など様々なイベントがあります。一定の人数のクラスに振り分けられ、クラス内では仲良くなる人、嫌いな人にも出会うことがあります。そして担任の先生も色々です。
義務教育とされている時期に、学校に行くことの意義を考えたことがありますか。行くことが当たり前と思う人がほとんどかもしれませんが、行く必要があるのだろうかと思う人は、まず考える前に学校に行くことをお勧めします。好き、嫌いに関わらず、そこで経験すること自体が今後の人生にとって基本的なことを教えてくれる場所になるのではないかと思います。

学校で何を得ることができるのでしょう

とにかく義務教育の期間は学校に行ってみましょう。そこに自分が将来何をしたいのか、そのためには何をする必要があるのかというヒントが隠れています。
例えば学校での団体行動が好きな人は将来大勢の人と関わっていきたいと思うでしょうし、そうなるためには世の中にどのような仕事があって、その仕事に就くためには何が必要かを考えるきっかけとなります。
反対に団体行動がどうも苦手だという人がいたとします。そのように自覚できただけでも収穫なのです。将来は個人でできる限り完結できる仕事がしたいなと漠然と考え始めるきっかけとなります。
さらに得意な学科、苦手な学科が人それぞれあるはずなので、自分の好きなこと、得意なことが分かります。このような経験を通して将来の夢につながっていくはずです。