大学がこんなところだと体験!体感して知ろう。

大学主催の行事で大学を知る

大学を知る一番簡単な方法はオープンキャンパスや学園祭など大学が主催する行事に参加してみることです。文化祭やオープンキャンパスといった大学の行事は学生が中心となって動くので、大学の様子だけでなく、学生の雰囲気も味わうことができます。楽しむことももちろん大事ですが、自分がこの大学に入学してなじめるかどうかを吟味する貴重な機会です。どのような点を見たいのか事前にまとめて参加すると有意義なものになります。複数校行く場合は比較してみるとよいです。そのためにメモをとると有効です。
大学の行事に参加する際には、入学したら自分が実際に使うであろう交通機関を使って大学まで行くことが大切です。そうすると、通学にかかる時間が明確になるため、現実的に通うことが可能かどうかわかります。

研究内容と就職状況から大学を知る

大学は研究内容や進路からも知ることができます。
先生方の研究内容から、自分の学びたい内容がこの大学で学べるかを調べます。そのために大学のホームページを訪れ、先生方が研究している専門領域を確認することが大切です。自分の学びたい分野にどれくらいの教員が配置されているかということも自分のやりたいことができるかという視点に立った時には大事な要素となります。
就職は総合大学であっても強い分野と弱い分野があります。自分の就きたい業種にその大学から何人就職しているかを調べるとわかります。大学のホームページに数値で公表してある場合もありますが、公表されていない場合は大学に直接問い合わせることで教えてもらうことが可能です。